ホイールをカーボンに変えたので、ブレーキシューを変えなきゃいけません。Swissstopのブラックプリンスに交換だー!

というわけで、ブレーキシューを交換していたんですが……ブレーキシューを止めるビスを締めていたら、ヘックスレンチが急にグリっと回っちまったんですよ、グリっと。うわっ舐めちまった!と思ってレンチを外したところ……。

先端が舐めてしまいました。

先端が舐めてしまいました。

あ、舐めたのビスの頭じゃなくて、レンチだわ。あー、コレはもう使えないな……。

Wera 3950PKL/9

Wera 3950PKL/9

というわけで、新しいの買いました。またWERAです。ただし、おんなじのじゃなくて丸棒削り出しのステンレス版です。ステンレスの渋い輝きがステキ。早速使ってみたんですが、これはいいですわ。六角棒のヤツと剛性感が違って別物です。Wera買うなら、丸棒の方ですね。

Weraのプラスとマイナス

ついでにこんなのも買いました。Weraづくしです。

ZIPP 404を手に入れました。Firecrestのチューブラー版です。コイツを買うためにCosmic Carbone SLRもR-SYS SLRも手放してしまいました。つまり、今持ってるロード用ホイールはコレだけ!後輩には漢過ぎだと言われましたが、いーじゃん。どうせ履き替えるの面倒だからコレしか使わんよ。

ZIPP 404 Firecrest

ZIPP 404 Firecrest

まったく乗って無いのでレビュー的なものは後日ですね。とりあえず付属品とか。国内正規品(代理店:ダートフリーク)の場合はこんなかんじみたいです。

ZIPP 404の付属品一式

予想外に充実している!スポークレンチ(兼バルブレンチ?)が2本。バルブエクステンダーが2種類(かぶせと中継ぎ)、ZIPP純正ブレーキシュー、10速スプロケ用スペーサー(後輪のみ)、クイックシャフトです。ブレーキシューと、中継ぎタイプのバルブエクステンダーは別で用意していたんですけど、なくても大丈夫でしたね。あ、でもホイールバッグが無いですね。ホイールバッグなしのホイールセットは初めてでした。

ま、続きはそのうちに。

手に入れて、半年ほどで手放してしまったので一応書いておこう。

Cosmic Carbone SLRをちょっとだけ使ってみました。R-SYSの極悪な空力特性がどーうしても気になってしまい、ディープリムのホイールが欲しかったので買ってみたんですよね。

選んだ理由は、エグザリットとかクリンチャーで普段使いが安心とか、とにかくMAVICにはまっていたとか、そんなところです。

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使ってみた感想としては、使いどこがかなり限定されるホイールだなぁと言った感じです。確かに35km/h以上で巡航する限りにおいては良いホイールです。ただし…..。

1)外周が重く、加速に力がいる。

重いんです。特に外周が重い。スペック見りゃすぐ分かるんですけどね。ペアで1595g、対してR-SYSは1295g。この差はどこから来るのか?ハブの重量にそこまで差はないはず。スポークはどちらもカーボン。アルミリム部分もほぼ同じでしょう……となると、カーボン製のエアロカバーで300g増えているという計算に。都内など信号に捕まって、度々ゼロ加速を強いられる状況だと疲労が早いです。

2)乗り心地が(思ったほど)良くない。

カーボンスポークなので乗り心地が良い?いえいえ、MAVICなのでかなりがっちりしたホイールです。しかもR-SYSみたいな特殊構造ではなくて、普通のテンション構造ですから振動の伝わり方も普通です。

それに乗り心地に大きく関わってくるのは、ホイールよりタイヤです。R-SYSにはチューブレスを履かせることができます(非公式)が、Cosmic Carnboneはその構造上無理です。故に通常のWOタイヤなんですけど、チューブレスと比べてしまうと明らかに乗り心地が悪い。ホイール単体のせいではないんですが、ホイールシステム全体としてみると、R-SYSに明らかに劣ってしまいます。

加速が厳しいので、加減速の多いレースだとあまり使えないのでは……?ヒルクラは論外ですし。信号で捕まらない郊外のツーリングならありかもしれませんが、長距離ならチューブレスを使えるホイールのほうが疲れにくいかと。平坦の巡航を続けられるような、そういう限られた条件なら最高のパフォーマンスを発揮するとおもいます。ただし、平坦路でも相応の速度を出せない場合ディープリムの恩恵を受けられません……R-SYSとどちらか1つ選べと言われたら、僕はR-SYSです。

コレで安かったら良いのでしょうが、実売価格はBORA ONEより上ですしね……。

とりあえずコレを買い取ってくれた人は、公式レースの際に軽すぎて6.8kgを下回ってしまうバイクのオモリとして使うようです。……いいのか、それで!?

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(おまけ)

付属のバルブエクステンダーの使用方法です。バルブエクステンダーの頭でバルブの開閉ができるスグレモノ。エアを入れるときだけ使用するタイプで、1本のみ付属します。空気抵抗低減へのこだわりを感じますネ。

MTB買ったのでこれから街乗りが増えそうな感じなのですが、街中に停めておくならある程度の防犯能力を持った鍵が欲しいなぁということで物色。いつも使ってるKnog Party Frankだと、ちょっと短すぎて不安なので。

条件は前後の車輪+地球ロックが可能な長さを有すること、持ち運びに不都合のない程度の重量であること、そして出来ればデザインが良いこと。この条件で探すと殆ど無いですね。

Knog Whip Lock

Knog Whip Lock

というわけでコレ、Knog Whip Lockです。長さ良し、重量良し、デザイン良しです。これ以上に良い感じのは見つけられなかった……。

自転車用の鍵はほんとに難しいですね。防犯能力と重量がトレードオフですから、最終的にはある程度の妥協が必要ですもんね。自分としてはこのくらいの太さ、長さの鍵がちょうどいいんじゃないかと思います。

MTBを買ってしまったので、一気に金欠になってしまいました。後悔はしていませんが!金が貯まる=ロードバイクの更新がかなり先に伸びそうなので、今のロードの不満点をちょっとイジることにしました。

手をつけたのはコレ。GARMIN EDGEのマウントです。Barflyだとクリック感がなさすぎてすかっすかなのがどーしても気持ち悪くて。金属製のコイツは高級感もありますし、何よりクリック感がしっかりしてる!クリック感についてはGARMIN純正のアウトフロントマウントがイイんでしょうが、チェーンキャッチャーもK-EDGEなので揃えたかったんです。

K-EDGE GARMIN MOUNT

K-EDGE GARMIN MOUNT

このマウント、GARMIN側が削れるという噂もありましたが、自分のやつは特にその症状は出てないですね。シリコンスプレー吹いておいたのが良かったのかも?

チャリ部の後輩君が「MTB楽しいですよ!よ!面白いです、よ!」とうるさく勧誘してきたので、元々興味もあったため誘惑を振りきれず……買っちゃいました、MTBを。

15万くらいで手に入りそうなもので。でもスペックに不満が出て、後でパーツ変えることになると余計にカネがかかるので、そうならない構成で。といった感じで探してました。

で、買ったのはコレ。定価だと¥199,000なので予算オーバーなのですが、現金なら30%引きと言われてしまったので即決です。ヤッター!

MERIDA BIG.NINE 1200-D LITE

MERIDA BIG.NINE 1200-D

チームカラーがカッコイイ!コンポはSRAMで統一。基本はX9で、カセットだけX7です。フォークもDT SWISSの結構いいヤツがついてます(正規代理店が無い?のでメンテが大変らしいですが……。)。ホイールは完組では無いのですが、ハブはSHIMANO XTです。そしてブレーキがMAGURA!下から2番めのグレードですがめっちゃ効きますよー!Tektroのクソブレーキとは雲泥の差だぜい。さらにSPDペダルまで標準で付属してくるという豪勢な仕様。これ定価の20万でも赤字なんじゃないの……?

あとは私的なこだわりにてハンドル、ステム、シートポスト、シートクランプを変更しました。Thomson信者なので。あとはこんなものも変えてみました。

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DT SWISS RWS

リアがスルーアクスル(シャフトはDT SWISS)なので、それに合わせて前のシャフトもコレに。DT SWISSのRWSです。クイックシャフトではなく、いわゆるスキュワーに類するものですね。かなり強力に車輪を固定することが可能ですが、フレームにレバーが干渉する場合は付け外しが超めんどくさいので、ロードにはあまり向かないかも。

コレで件の後輩君と一緒に相模湖プレジャーフォレストのMTBコースで遊んできました。新品のチェーンがいきなりブチ切れたり、泥だらけになったりしましたが楽しかった!MTBはアスファルトの上で走らせるだけでも結構楽しいですね。

あとはもっと手軽に乗れるようにペダルをXCライドの時以外はフラペに変えるか、歩けるSPDシューズを買うかしたいと思ってます。

最後に一つ不満点を。29erにこのトップキャプはないだろ!?ポジションでないよ!

のっぽなトップキャプ(´・ω・`)

のっぽなトップキャプ(´・ω・`)

パソコン買い換えに伴いOSがWindows 7 からWindows 8になったのですが、Windows 8はタッチパネル向けの操作が多いので、普通のマウスだとちょっとめんどくさいですね。特に頻繁に操作するスタート画面⇔デスクトップ画面の行き来とか。

というわけで、Windows 8向けのポインティングデバイスを使ってみることにしました。

はじめに買ったのはLogicoolのt650。デスクトップ向けの大型トラックパッドですね。AppleのMagic Trackpadのパクリ

Logicool t650

マルチタッチ対応で4本指までのジェスチャに対応し、直感的にWindows 8を操作できて快適です。

t650裏面

パッド裏側のゴム足がスイッチになっていて、クリックはパッド全体を押し下げることで行います。パッドの右下隅を押し下げると右クリックになります。右クリックの設定は変更することができ、自分の場合は、1本指でクリックorタップで左クリック、2本指でクリックorタップで右クリックという設定にしました。ちなみに、中ボタンは3本指でクリックorタップで対応しています。

t650設定画面

設定画面はこんな感じ。各ジェスチャのオンオフが可能です。ネガとしては、それぞれのジェスチャに対応する動作を変えられないってことですかね。しばらく使用した感じでは特に不自由は感じませんでした。標準設定のジェスチャで、直感的で素早い操作が可能です。ただ、自分のクセで誤作動を頻発させてしまうジェスチャに関しては、設定で殺すしか無いわけです。ちょっとムダかも。

しかし、コレいまいち使いづらい!いえ、製品のせいではありません。トラックパッドが今ひとつ自分に合わなかったんです。トラックパッド全体を押しながらドラッグ&ドロップしたり、指でポインティングするので精度がどうも甘くなるのが、ストレスになってしまったのです。画面スクロールとかはヌルサクで気持ちよかったんですけどね。

やっぱしマウスだなーっと思って、次に購入したのがMicrosoft Touch Mouseです。AppleのMagic Mouseのパクリ

Microsoft Touch Mouse

ボタンのないツルッとしたデザインで、表面のXマークが散りばめられた部分がタッチパネルになっています。マウスのトップカバー部分がクリックボタンになっていて、左クリック・右クリックの判定は指がタッチパネルのどこに置かれているかによってされるようです。左クリックは、ただ押しこめば反応するんですけど、右クリックにちょっとコツが要りますね。人差し指がのっていると左クリックになってしまうので、人差し指を浮かしてクリック。コレをクセにしなければダメです。というか、まんまMagic Mouseですね。

価格コムのレビューでは、親指のジェスチャが誤反応するという書き込みが多かったのですが、自分の場合は一度もないですね。マウスの持ち方が問題なのでしょう、握った時に親指が側面のツヤの有るプラスチックの部分にくれば大丈夫です。

Microsoft Touch Mouse 設定画面

設定画面はこんな感じ。

Microsoft Touch Mouse 設定画面2

t650はジェスチャに対する動作を選べませんでしたが、こちらは選べます。多少制限はあるものの、かなり自分好みにセッティングできる感じです。使用感はかなりいいです。マウスの正確なポインティング+タッチジェスチャによる快適操作って感じでほぼ完璧です。問題は、中ボタンクリックが無いことですかね。タッチジェスチャに割り振ることは可能ですが、ソフトによっては反応しない?感じです。

トラックパッドでの操作に慣れた人やより直感的動作を好む人はt650、素早く正確なポインティングが必要なひとはTouch Mouseがいいんでないでしょうか?