Jota

 先日のミウラ復活の記事を読んだ自転車部のS先輩に、「イオタはミウラの改造車じゃねぇ!」と、お叱りを受けてしまいました。うむ、確かにそうですね。
 
 イオタ(Jota)は正式には「ミウラ・コンペティショーネ」というそうです。
 このイオタ、一応はミウラのシャシーとエンジンをベースに開発されてはいますが、出来上がったのは量産ミウラとはまったくの別物。ワンオフのレーシングマシンだったわけです。中身が違うのよ、中身が。
 まぁ、ワンオフということで、当然一台のみの製作でした。
 
 しかし、このころのランボルギーニはカウンタックLP500の量産化のほうが忙しく、しばらくイオタは放置されていたそうです。ただ、その存在を知るマニアックな客からは、「ぜひ譲ってほしい」との話が絶えなかったそうですが。
 最終的にイオタは、イタリアのとある貴族に売られていきます。しかしその2ヵ月後、モンツァサーキットでの走行中にクラッシュし、天に召されてしまいました。こうして、オリジナル・イオタは永遠にこの世から失われてしまったわけです。まさに伝説ですね。
 
 その後もイオタにあこがれる人は多く、イオタのレプリカが作られることとなります。この中には、ランボルギー二公認のものも存在します。これが、現在残っている「イオタ」というわけです。
 現在でも、ランボルギーニにミウラを持ち込むことでイオタ「風」の改造を施してもらえるそうです。
 
 イオタについての詳しい話はこちらへどうぞ
 
 P.S.なんかBLOGの調子おかしくない?おいおい、書いた記事全部消えてるよ!
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