落車を思う

 そう!自転車乗りたる我々は日々、落車について思いを馳せなければいけない。そして、避けれられぬ転倒に備えるのだ!「落車を思え」!
 
 それにしても我ながらよくこけてます。自転車部落車ランキングが存在するなら、リストの上位に来ることは間違いないかと。トラブルを起こすのはまずあいつだといわれ、気づけば5年目ですねぇ。最近じゃトラブルメイカーの称号はほかに移ったようですが。
 
 さて、落車で多いのは初心者の頃は立ちごけ、上級者になってくるとスリップでしょうか。
 
 立ちごけ。誰もが必ず通る道です、例外はほとんどないでしょう。自転車を止める・・・・が、足がペダルから外れない。ゆっくりと傾いていく景色。こけていく自分がはっきりわかる、しかし何もできない自分。事情を知らない人たちの冷たい視線、etc・・・・。
 恥ずかしい!いやーホント参るよ、危険度は馬鹿にならないし・・・・・心が痛いのよあれは。
 というわけで、通行量の少ないところでゆっくり練習しましょう。大丈夫ですそのうち無いことに違和感を感じるようになります。
 
 スリップ。こいつは避けられないです。プロのレース見ててもよくあることですから。大事な場面にスリップし、涙を呑む場面を幾度となく見てきたはずです。雨の日と、マンホールに注意。
 そういえばさ、うちの近くのJRのガード下にさ、アスファルトが痛んできたんで鉄板張ったことがあったのね。曲がり角に。あれは要するに「死ね」って言ってるんでしょうか?なに考えてるんだと。
 
 次は怪我。やはり擦過傷が多いですよね。あと、肩とか鎖骨を痛めたり。
 
 擦過傷。落車したときの怪我の基本ですね。こいつは何つーか・・・・・ホント治りが遅いんですよね。皮膚がごっそりなくなっちゃうから、切り傷より厄介です。あと、自転車選手が脛毛剃るのもこいつのせいです。毛を傷口に巻き込んだりすることもないし、治療がしやすいんですね。水泳選手と違って、空気抵抗軽減という理由ではないようです。いや、少しはあるのか?
 
 肩とか、鎖骨をやっちゃうことも多いですね。なんだか力が集中するみたいなんですよ。だからといってハンドル離しちゃだめです。手を地面に着こうとするのはもっとヤバイです。自転車と人は一緒に飛んでいくのが理想です。飛んでる時点で理想じゃない気もしますが。
 プロだと、鎖骨が逝ったという話はよくありますね。鎖骨程度ではリタイヤもしないのが普通らしいです。
 鎖骨は、もしやなくても平気なものなのか?猫の場合は鎖骨は小さく退化していて、肩の骨につながっていないとか。それがあの柔軟な動きを可能にしているそうです。
 しかし、人間の場合はどうでしょうねぇ?僕としての意見はですね・・・・・いりますね、あれは。医学的な見地からとかじゃなくて、鎖骨のライン好きですから。なんていいますかね、股間にぶら下がってるものが、自転車に乗る際に邪魔でしかないとわかっていても、捨てる気にはなれない心情と似ていますね、うん。
 もっとも、筋金入りの人の中にはいらないといってる人もいるようですが・・・・・。
 まぁ、いまどきじゃ虫垂もとらんみたいだし?むやみやたらにいらないといってはだめでしょう。
 
 それじゃ皆さん、落車にはくれぐれも気をつけて。
 
追伸:
 メットは気に入ったものを買いましょう。かぶらなきゃ本末転倒です。ああ、あとね、乗車時にメットかぶるのはデフォルトです!チャリ部の皆さん、OK?
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