カジノ・ロワイヤル

 007をわざわざ映画館まで見に行きました。007は「地上波で見ればいいや。」の人だったんですが、今回は別。なんでかというと、今回の「カジノ・ロワイヤル(正式には新カジノ・ロワイヤルというべきか?)」から、いったん設定がリセットされるんですね。ボンドは1968年生まれになって、荒唐無稽な物語もシリアスなものに変えて、新しくシリーズ展開するそうです。
 ど派手なアクションは確かに減りました。でも、マジで面白かったです。これまでは張りぼてだったけど、今回は中身がしっかり詰まっているというか、そんな感じです。まあ、面白いものを面白いと書くのは芸がないんでここまでにします。語るより、見るべきです。特に「裏切り女は死んだ。」とMに報告するボンドの表情は秀逸ですね。そして最後に決め台詞「The name is Bond, James Bond.」・・・・・シビれる。
 ちなみに、007といえばピアース・ブロスナンな人の感想です。母のように007といえばショーン・コネリーという人にとってはまた見え方が違うかもしれません。
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