ドーピング

 ツール・ド・フランスに出場中であった、アレクサンドル・ヴィノクロフがドーピング陽性の判定を受けて、彼の所属チームであった「アスタナ・ウルト」と共にツールを去ることになったようです。
 去年もツールはドーピングで大荒れでした。そして今年もまた、です。 ロードレースにおけるドーピングは、コレを行った本人のみの問題ではないでしょう。監督やチーム、さらには自転車競技界にまで深く根を張った問題です。今のような、ドーピングを行った選手のみをつるし上げるといった、アンチドーピング委員会のやり方は間違いでしょう。もっと根本的な解決と、ドーピングから選手たちを守る努力が必要です・・・・・といっても、同じことは識者たちから何度も言われているんですが、なかなか実現されないのが、現状になってしまっています。
 好きな選手が、ドーピングであっけなくレースを去ってしまうのは、とてもつらく悲しいことです。選手たちへの、一刻も早い救済を望みます。
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