凹む

先日、チャリを柱に立てかけようとしたところ、手が滑ってトップチューブをぶつけてしまいました。
衝撃はたいしたことなかったんですが、肉厚の薄いところだったようで凹んでしましました

すごく小さいヘコミで、写真でもよくわからないくらいなんですが。初傷だけにショック。

しかし、思い出してみると凹みナシで手放したロードバイクはフルカーボンのリドレー・ダモクレスしかないですね。
アルミフレームはホント簡単に凹みますよね。まぁ、まだロードだからましですよ。クラインのMTBフレームなんかすごかった。売ってる時からすでに凹んだフレームがあったりして、あれは山に持っていけるのだろうか?

ヘコミが怖いならカーボンにするしかないですが、あれはあれで割れたちゃいますんで。超軽量で鳴らしているスコットのフレームなんかすごいらしくて、傷が入るとそこから座屈するという噂も。折れるんじゃなくて、座屈って・・・・・。
おなじカーボンでも、コルナゴのフレームはそれとは対象にメチャクチャ頑丈だとか。ガードレールの向こうに吹っ飛んだりしても全然平気だよ!というプロチームメカニックの証言もあったはず。

しかし、アルミだとかカーボンだとか、頑丈なのかそうでないのとか、そういうの関係なしに”扱いに気を付けること”が一番重要だと思われます。
くだらないことで傷つけてしまったことに反省。トホホ。

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