海外通販顛末記

久しぶりの連休でマッタリです。いやー次の日も休みってほんとに素晴らしい。

さて、Look号はようやく調整が終わりました。実はシートポストが長すぎて、もう一回切ることになったもので・・・・・。
なんだか妙に乗りにくかったものが、シートポスト1cmカットでビシッと決まりました。うむ、気持ちイイ。

さて、今回のフレームは海外通販で購入しました。
自転車の海外通販サイトといえば、Wiggleが有名ですね。ここはOrtliebが激安で驚きました。日本で購入するのがバカバカしくなるほどの価格差です。
あとは、CRCとか、Bellatisportとか、Total Cyclingなんかがありますね。WiggleとCRCと、Total CyclingがUKで、Bellatisportがスイスのショップです。

今回はTotal Cyclingで購入しました。型落ちで安くLookのフレームが売りに出されていたからです。
ちなみに、購入する際の敷居が一番低いのはWiggleだと思われます。なぜなら、日本語ができるスタッフがいるからです。他のサイトは(おそらく)日本語のできるスタッフがいないため、ショップとのやりとりは基本的に英語で行うことになります。まあ、でも英語と言ってもそんなに難しくないですし、どのショップでも日本円表示はされるので、なんとかなるんではないかと。

注文は、6月18日にしました。一番めんどくさかったのは、住所の書き方。欧米流での記入がよくわからない・・・・・ここを参考になんとか記入しました。注文後、Total Cyclingからの自動送信メールが着て注文完了です。
しかし、ここで間違いに気づきました。郵便番号が前の住所になっとる・・・・・しかし、必要となるのは国内での話。日本の流通システムは優秀だからなんとかなるだろうと思い、とりあえず放置することに。

注文からしばらくは、全く連絡がありませんでした。Total CyclingのサイトのMy Orderのページでは、Dispatchedになってるんですが発送されてんのか?クレジットカードの利用履歴のところにはなんにも出ないですし、さっぱりわからない。
しかしながら、「連絡はクソ遅い」「店からの連絡は全くなしに商品がいきなり届いた」との噂をネットで見かけてはいたので、辛抱強く待つことに。

23日の深夜(向こうじゃ昼過ぎか?)にいきなりメールがやってきました。もちろん英文でしたが、内容は要約するとこうでした。
「調べてみたら、東京の郵便番号になってるけど、間違ってない?どうしたらイイ? エマ」
すみません間違えてます・・・・・、正しい郵便番号を書いて、これに直してくれとメール。
何度かのやりとりのあとに、
「わかった、明日その住所に送る。 エマ」
との返事をもらう。明日発送か、1週間程度で届くだろうか?

しかし、Parcelforce(UKの郵便会社)から商品の輸送開始の連絡が来たのは25日(日本時間だと26日だった)のことでした・・・・。明日っていったじゃん!しかもParcelforceかよ!!その社名で検索かけるだけでその数々の偉業(延着、荷物紛失等々)が出てくるあの!早く日本まで来い・・・・・!!

その後の荷物の足取りはこちら↓

09-07-2010 18:40 Delivery Agent – JAPAN Parcel delivered
07-07-2010 18:03 Delivery Agent – JAPAN Attempted delivery
07-07-2010 16:00 Delivery Agent – JAPAN Arrived at delivery depot
06-07-2010 16:57 Delivery Agent – Tokyo On route to delivery depot
02-07-2010 11:09 Delivery Agent – Tokyo Awaiting Customs Clearance
01-07-2010 21:51 Delivery Agent – Tokyo Awaiting Customs Clearance
01-07-2010 21:02 Delivery Agent – Tokyo Arrived in destination country
30-06-2010 19:00 International Hub Despatched from hub
29-06-2010 22:20 International Hub Left origin country
29-06-2010 01:29 International Hub Arrived at outward Office of Exchange

28-06-2010 16:45 Londonderry Depot On route to hub
28-06-2010 16:18 Londonderry Depot Collected from customer
25-06-2010 18:30 WDM Online

荷物の引受は25日にされたようですが、土日を挟んだのでそこで足止めされているのが分かります。あとは通関するのにすごく時間がかかってます。自転車のフレームは関税ない(消費税は取られる)のですが・・・・・。
あと、今回郵便局とバトルしました。例のゆうパックとペリカン便の統合騒ぎのせいなのでしょうが。
最初、荷物追跡の画面では7月8日お届予定となっていましたが、8日につかず。
郵便局に電話で取り置きをお願いして、直接受け取りにいくも「荷物が現在どこにあるかわからない」と言われる始末。
オイオイ、大丈夫かよ・・・・と一時なったものの、まあ腐っても日本の郵便です。荷物紛失にはなりませんでした。

紆余曲折あってやっと届いたフレームはトータルで26万円(本体代+輸送費+消費税+通関料)ぐらい。日本で定価50万のフレームですから、かなり安く手に入れられたわけです。
しかしながら、ショップに持ち込んで組んでもらうのはなかなか難しくなりますし、壊れた時の保証も面倒ですから、一番いいのはやはり信頼できるショップでの購入です。
海外通販でフレーム買うのは金がなくて、自転車をいじる腕と道具を持ってる人の最終手段ではないかと思います。チャリ部の面々なら大丈夫だとは思いますが。

マニアックな機材が通販で手に入ったりして結構面白いですし、バッグとか買う分にはガンガン利用したほうがお得だと思います。では楽しいショッピングを。

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