続・ホイールの話

ホイールに付いての情報を収集していたら、こんな資料を見つけました。
2008年当時のファクトリーホイールの剛性テストの結果です。
概ね前輪が45N/mm、後輪が40N/mm以上あれば十分な剛性を持つホイールと言えそうです。
で、Raynolds DV46ULはというと・・・・・前輪の47N/mmに対して、後輪は30N/mm!フニャフニャだぁ~!!
これは私向きではないですね、確実に。但し、現在のDV46ULは後輪のスポーク数が20本から24本に増えてます。どのくらい効果があるかわからないですが・・・・・。
ちなみにMAVICのホイールはどれも剛性の高い設定になっているようです。
それよりも若干柔らかめなのが、カンパニョーロと、それに連なるフルクラム。
MAVICとカンパ・フルクラムの間にシマノといったところでしょうか。シマノの剛性が高いのは、よほど懲りたんでしょうね・・・・・アレに。

さて、こうなってくると興味が湧いてくるのがFFWD。2008年当時にはすでに存在していたようですが、この資料の中にはありませんね・・・・・レビュー記事をあさってみたところ、なんとなくその性格が分かってきました。
・オランダのメーカーで、現地で職人が一つ一つ組み上げ、それぞれにシリアルナンバーが入れられる。
・仕上げはかなり丁寧。デカールを貼った上からクリア塗装がなされる。ブレーキ面はもちろん無塗装。
・スポークとハブは信頼性が高く、回転に定評のあるDT SWISS製(ボントレガーのハブなどがDT製だったりする。)
・オランダ人は体格のいい人が多い。それに合わせたためか、競合他社に比べスポーク本数が多く、剛性が高めの設定。
つまり、頑丈でガシガシ使えるホイールであるが反面、普及品を使用しているが故にスペシャル感に乏しく、また重めであるといった感じです。
軽さのRaynolds、空力のZipp、剛性のFFWDといったところでしょうか?
体重が軽いならRaynoldsがいいんじゃないでしょうか?
レースの際の決戦スペシャルはZippかなぁ?パリルーベでも使えるところを見ると、以前よりかなり丈夫なようですが。
安くて、ガシガシ使えるのはFFWDでしょうかね?
ちなみにZippにはシクロクロス用のモデルもあります。後輪はそれにすればいいような気もしますね。但しFFWDは安い!6万くらい安いんじゃないでしょうか?
6万円でウェアを買ったほうが強くなれるような気もします。う~ん悩みどころ。

追伸:キシリウムESくれとの声がありますが・・・・・タダは嫌ですよ!?

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