これはイイぞ。

今日は久しぶりに荒川土手を走ってきました。車を気にせず走れるって、気持ちいい!

さて、いろいろと苦労した結果、チューブレスタイヤの導入に成功したわけですが・・・・・そのインプレというか感想を。

簡単にまとめるなら「もうクリンチャータイヤは使いません。」これに限ります。正直、ここまで違うとは思ってなかったのですが、ホントに違うんですね。今回空気は8barまで入れて乗ったのですが、それでも明らかに乗り心地がイイです。しっとりと柔らかい感じです。微振動はクリンチャーより格段に少ないです。Continental Sprinterよりもいいかもしれない(アレはチューブラーだけどブチルだから)。でも、転がりもいいんです。転がりは軽い、軽いんですけど・・・・・柔らかいからしっかりグリップする。峠とか行ってないから、コーナーでの限界性能とか確かめたわけではありませんが、もうクリンチャーは要らないな正直。MTBがチューブレスタイヤばっかりなのも当然ですね。

ただロード用チューブレスの悲劇は、ロードにはチューブラータイヤがあることですね。Miyataのテープによって、チューブラーの敷居がグッと下がりましたし・・・・・カーボンリム+チューブラーには正直勝てないでしょう。もしやるとするなら、MAVIC R-SYSにチューブレス(公式の使用法ではありませんが)が唯一戦えるレベルかなぁ?

あと、今日はLook 595に惚れ直しました。カーボンフレームの最高傑作と言われたのは伊達じゃないですね。大して気を使わずとも、フレームがまっすぐ進んでくれる、素晴らしい直進安定性。かと言って曲がらないというわけではなく、一度コーナーに入れば、狙ったラインにきちっと収まるコントロール性の高さ。疲れてきたな・・・・・と思ってもきっちり踏み込める適度な剛性感。

バランスがいいというか、レベルが高いというか。乗ってみてすぐに、「なんかスゲーぞ!」って感じるフレームじゃないです。ドラマチックなものはないです。でも、なんかイイんですよ、すごくイイ。

欠点は・・・・「ヘッドフィットシステムのハイトが高すぎ・E-Postの調整のめんどくささ・車重が軽くはない」の3点ですかね。あえて言うならってレベルだと思いますが。

写真の状態で7.8kg。以下パーツ内訳

  • 79DURA-ACEフルセット(50x34t、11-23t)
  • Shamal Ultra 2-Way fit+Hutchinson Fusion 3 TL+Geax Pit stop(80ml)
  • Rotor S2 Stem(110mm)+Easton Ec90SLX3(420mm)
  • Fizik Antares Versus
  • K-Edge Chain Catcher
  • Fsa Control Center + Polar バイクマウント(リストバンド用)+Suunto t1c
  • VDO X1DW+Cadence Kit
  • Specialized リブケージ*2+Lezyne Road Drive
  • Topeak プロパックS+Lezyne CRV 12Tool+Michelin A1 Comp+Campagnolo タイヤレバー*3
  • Bikeguy バイクライトホルダー+Ledlenser P6+Sanyo Eneloop AAA*2+Knog Storobe+CR2032*2

とまあ、ずいぶんと小間物付いてこの重量なら優秀なほうか?最近のバケモノフレームとは比べられませんが。

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