SuperSix Evo スゲェ欲しい。

久々に、「ヤバい!これは欲しい!!」ってフレームが出ました。Cannondale SuperSix Evoです。

技術的なウリは、Cannondaleのスペシャルサイトを読むとして・・・・・なんだかスゴイですね。軽量+剛性+強度+路面追従性+空力を合わせ持つフレームですか。うーむ・・・・・前回595最高!っていう記事を書いたんですが、やはりアレは旧世代のフレーム。新世代のフレームが続々と出ていますからねぇ・・・・・どうしても気になる。うーんスゴイぞ、欲しいぞコレ。

SuperSix Evoの生みの親はPeter Denkという方だそうです。そのへんのことは、ココのBlogが詳しいです。要読。Denkさんが設計に携わったフレームとしてはスコットのCR1、Addictが有名です。そう言われてみると、リヤエンドの形状がどことなくAddictに似ている・・・・・。SuperSix Evoは実質Addictの新型なんですかね?

SuperSix Evoの不安要素としては、車重がものすっごく軽いことと、BB30ですかね。

まあ、スゲェ軽いのは軽いんですが・・・・・心配するほどの物でもないかな?と思ってます。カーボンの特性を最大限活かすように作れば、このくらいの重量は普通に行くんじゃないかな?と。コレまでのは設計に無駄が多かったと思うんですよ。595なんて最たるものでしょう、ラグ作って組んでるんだから。軽量といえどカーボン製ですから、軽量アルミよりは「頑丈」だと思います。Quantum-ProとかCAAD9とか、扱いシビアでしたし。もう、トップチューブとかアルミめちゃくちゃ薄くて、倒れたときにトップチューブに何か当たると即OUT!でしたから。その点、595とかめちゃくちゃ頑丈ですね(笑)。

あとは、BB30ですか・・・・・なんか調べてみるといい噂がない。頻繁なメンテを必要とするみたいですね。専用工具買わないとキツイでしょう、コレ。Hollowgram SLなんか、もうスンゴイ事になるみたいですね。専用工具がたくさん!・・・・ていうわけで、現実的にはBB30用のShimano互換BB(Kcncとか、Race Faceとか、自分はRotorのヤツにします。)を突っ込んで、Shimanoクランクを使うのがいいかな?と考えています。

あとは、問題になるのがお金・・・・・Cannondaleは対面販売が原則ですから、海外通販とかいう反則技が使えません。まぁ、変な代理店じゃなくてCannondale Japanだからまだいいかな。フレームセットで399,000円。頑張らなくちゃね。

P.S.

Cannonndale Japanさん、Ultimate版とかDi2対応版のフレーム単体販売はないの?Di2仕様にいたっては、国内じゃ完成車販売もないじゃん・・・・・。

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