Garmin Edge500

Garmin Edge500を買いました。使ってみての感想は一言、「最強」。

非常に多機能です。かなりの情報量でスピードはもちろん、方位や高度や、パワーメーターの出力も表示できます。機能一覧はこちら→http://value-garmin.net/edge500/datafields.html

走行中の情報表示は、最大で8項目×3画面の計24項目。しかし、8項目表示にすると表示が小さすぎて、走行中のチラ見ではよくわからなくなるので、自分は、5項目×3画面です。5項目表示にすると画面表示の半分を使って、1つめの項目を表示するので見やすくなります。3画面の切替は、ボタン切り替えのほかに自動スクロールも選べます。

スピード、ケイデンス、走行距離、心拍(%)、現在時刻

スピード、走行時間、気温、方位、標高

スピード、平均速度、最高速度、心拍数、消費カロリー

また、バックライト付きでボタンを押してX秒間といった点灯方法から、常時点灯まで選べます。常時点灯モードは夜間走行時にかなり使える機能です。Edge500の「一番使えるところ」かもしれません。ちなみに、画面コントラストと、バックライトの照度も変えられます。

バックライト点灯(照度50%)

GPSで距離計測し、スピードセンサーとの組み合わせでタイヤ周長を自動的に算出するというのも、地味に便利です。ほかにも、GPS機器にとって「正確な時刻」というのは非常に重要であるようで、時刻はGPS信号によって自動修正され、猫目のサイコンように時計表示がずれることはありません。つまり、走行中は腕時計がいらない。

オートラップ機能もあります。GPSを使用し、同じ場所にもう一度戻ってくるとラップタイムを自動計測し、周回数も教えてくれます。富士チャレンジ200みたいな周回の耐久イベントに有効だと思います。ラップだけでなく何キロごとの区間タイムといった計測法も選べます。

さらに、Edge500は気圧計で高度測定を行いますが、気圧による高度測定はズレが生じますよね?だから、あらかじめ高度がわかっている地点を登録しておくと、そこに近づいた時点で自動修正を行う機能もあります。

もう何だコレ!?ってかんじに至れり尽くせりです。もうマジでこれだけで何もいらないじゃん。ほんとにスゴイ。なんで今まで買わなかったんだ。

今時のサイコンらしく、ステムマウントとハンドルマウント両方対応しています。ステムマウントにしている人が多いようですが、自分はハンドルマウントです。その方が視点移動が少ないので。大きさはそんなにないのですが、厚みが一般のサイコンよりもあるので、ちょっと浮いた感じはします。

ゴムバンドによる取り付けはちょっと不安でしたが、つけてみるとかなりしっかりしてます。スピードセンサーの取り付けは、セオリー通りチェーンステイの反駆動側へ。595のチェーンステイは3角断面なので位置決めにちょっと苦労しました。センサーとフレームの接触部にゴムが両面テープで貼ってあるのですが、コレが弱い。ディグリーザーで両面テープを落として、瞬間接着剤で貼り直すといい感じになりました。

Garminのサイクルコンピュータ、自分にはオーバースペックだと思ってませんか?そんなことはないです。むしろレースをやる人間より、ツーリングを主とする人間にこそ合っていると思います。GPS機能で自分がどこを通って、どんな走りをしたか全部記録できます。Garmin Connectに走行データをアップして、今日走ったところを地図表示するだけでも楽しいです。ツーリングする人なら、地図表示ができるEdge800の方が更に良いでしょう。

販売店保証+日本語訳マニュアル付きの並行輸入品で本体+プレミアムハートレイトモニター+スピードケイデンスセンサーで¥32800。フライトデッキなんか買ってる暇じゃないスよ?

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