照射テスト

需要があるかどうかは不明ですが、手持ちのライトの照射テストしてみました。

LEDLENSER P6(スポット)

まずは一番暗いLEDLENSER P6。スポットにすると結構遠くまで明るく照らすことができます。ただし、周辺光は全くないため、自転車の前照灯向きではないかも。

LEDLENSER P6(ワイド)

ワイドにすると広範囲を均一に照らすことができますが、かなり暗くなります。

ただしこの明るさのまま6時間くらいは持ちますので、手持ちライトとして使うなら優秀です。値段も手頃だし、良いライトですね。

H51fw

次はZebra Light H51fw、いわゆるアングルライトです。暖色系のLEDで更にレンズにすりガラスを使用しているので、通常仕様に比べ少し明るさは落ちます。が、主目的は「均一に周囲を明るく照らすこと」。スポット光がなく、周囲を均一にボワっと明るくできます。外で本を読んだり、作業灯として使うのに便利です。

SC51w

持ってる中では2番目に明るいライトです。かなり明るいですが、結構光が広がりやすいですね。遠くを照らすと、どこを狙ってるかわからない。単3電池1本で使いやすいライトですが、この明るさで使っていると1時間持ちません。

Hope Vision 1LED

所有ライトでは最強、HOPE VISION 1LEDです。紹介した中では、唯一の自転車用ライト、単3電池4本で3時間以上電池が持ちます。自転車用のLEDライトは現在かなり数が出ていますが、これはなかなかに優秀です。自転車用の乾電池を仕様できるタイプのライトでは一番明るい部類ですね。これよりも、もっと明るいライトは他にもたくさんありますが、リチウムイオンバッテリーを使うことになるので電池切れした時に困ります。いつもスペアバッテリーを持ち歩くのは面倒ですが、こいつなら電池切れしてもコンビニで電池を手に入れることができますから、安心感が違います。

以上、照射テストでした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。