「お前それ使いこなせるの?」的ガジェットがまた一つ

仕事用に使っていた時計のベルトが、劣化して切れそうになってしまいました。んで、心拍計としての役割をガーミンにとられて眠っていた、Suunto t1cを引っ張り出してきたのですが・・・・・なんか画面に赤茶色のゴミが・・・・・なんだこれ?

裏蓋開けてびっくり!錆びてるじゃないですか。電池交換の時に、純正のジグじゃなくてコインでやったのが良くなかったんでしょうね。締まりきってなかったんでしょう、多分。――ということはこいつも使えないなぁ。

見事に錆びてしまいました。

オフィスで事務仕事なら、腕時計なんて好きなモノ買って使えばいいんですが、現場で作業ってなると防水性とか耐久性とかそのへんが要求されてきますので選択肢がグッと狭まりますよね。

で、結局プライベート用で使ってたG-Shockの出番ですよ。なんだかんだ言ってこいつ最強ですよ。防水もちゃんとしてるし、耐久性は言わずもがな。おまけに電波時計になってるから時間合わせる手間もないし。

こっから本題。プライベート用に使ってた時計を仕事用にしちゃったので、これ幸いと都合をつけて・・・・・前々から欲しかった時計をGETしてしまいました。もうね、ずっと欲しかったし、ちょっと高かったけど絶対いつか手を出すことになるだろうとも思ってたし・・・・・。

買ったのはSuunto Coreです。Suunto社は時計じゃなくて、リストトップコンピュータだといってますがね。要は、気圧計(高度計)とコンパスのついた時計です。

この手の時計は初めてじゃなくて、TimexのWS4が最初なんですが、いじってみた感じだとWS4よりわかり易くて良いですね。WS4は、「同時に複数の情報を表示する」ことが大きな特徴で、しかし、そのために視認性を多少犠牲にしていたと思います。気圧変化のグラフとか、コンパスとか、表示がどうしても小さくなっちゃってわかりづらいんですよね。Suunto Coreは全面がドットマトリクス液晶で、表示が見やすいですね。

気圧グラフ。見やすいですよね?

山登りの趣味はないので、峠を登るときぐらいにしか威力を発揮しないかもしれませんが、気圧変化で天候を読んだりとかできたらいいなーっと思っています。

スーツの時はSkagen、作業の時はG-Shock、チャリ乗る時はSuunto。

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2件のコメント
  1. かわぶさ の発言:

    おお、これ欲しいです!

    • 53x11t の発言:

      Amazonで25,000円(定価34,000円)くらいですね。ただしカラーによって定価が違い、アルミボディのモノだと定価60,000円になります。並行輸入だと、安いモデルなら2万円以内で手に入るようです。

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