ヒビが!ヒビが!!

ある日の夜中、ステムにCinelli Check Pointをつけようとして、でもボルトの長さが足りなくてうまくいかないなーっと、あれこれいじっていました。

結局付けられなかったので元に戻そうと、5.5Nmにトルクレンチをセットしてステムのハンドルクランプを占めていたところ、なんだかいつもよりよく回る・・・・・指定トルクに達しない。「??なんかヤバイ気配がするな」と思った瞬間に「ピキッ」という音が。

うおー間違いない、やってしまったよ。クランプを外してみると、見事にクラックが。

多分、クランプの上下の隙間が均等じゃなかったんでしょうね。上側ばかりに力が集中して逝ってしまったのでしょう・・・・・しかも今回のはおそらく止めで、すでにクラックは入り始めていたんじゃないかと推測。

もうしょうがないので、新しいハンドルを買い直すことに。技量があるか、もしくはもっとハンドルにやさしいステムを使えばいいのでしょうが、今度は素直にアルミにしました。

Newハンドルは、今まで使っていたEC90SLX3にシェイプが似ているということで3TのErgosum Proにしました。

早速つけてみます。

横から見るとこんな感じ。シェイプはEC90SLX3とよく似ていますが、リーチが10mmほど遠いのでブラケットポジションはそのぶん遠くなります。

ハンドル変えるついでにワイヤーも張替え、UnexのUltraシリーズをチョイスしました。

バーテープも最初組んだ時にと同じ黒に戻しました。やっぱりこのフレームには黒のほうが栄えますね。精悍に見えます。

さて、使ってみた感じ振動吸収の差はよくわかんないですね。EC90SLX3がカーボンとしては硬いのかも。そのへん変わらないのなら、アルミで十分ですよね。重量は重くなってしまいますが、それを気にするのならそもそもThomson Elite X2なぞ使ってはいません。

カーボンハンドルは3つ目だったんですが、初めてやってしまいました。まだまだ未熟、ということですね。ヤレヤレ。

P.S.

ワイヤー変えた時に、アウターの中にテフロンプラスドライルーブを吹いたのですが、これが大失敗。気温が低くなると粘性が高くなるのか、ブレーキの引きがめちゃくちゃ重くなっちゃった!ペドロスのチェーンJをアウターに垂らしてみたところ、引きがスッと軽くなり事なきを得ましたが、今度は最初から粘性の低いオイルを使うようにしないといけないですね。WAKO’SのSLが良さそうなので、次はこれかな。

ちなみに、引きの軽さはチェーンJ>オイル無し>テフロンプラスですね。

おやおやおやあ?こんなとこにもクラックが・・・・・。

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