アーカイブ

アイテム

ホイールをカーボンに変えたので、ブレーキシューを変えなきゃいけません。Swissstopのブラックプリンスに交換だー!

というわけで、ブレーキシューを交換していたんですが……ブレーキシューを止めるビスを締めていたら、ヘックスレンチが急にグリっと回っちまったんですよ、グリっと。うわっ舐めちまった!と思ってレンチを外したところ……。

先端が舐めてしまいました。

先端が舐めてしまいました。

あ、舐めたのビスの頭じゃなくて、レンチだわ。あー、コレはもう使えないな……。

Wera 3950PKL/9

Wera 3950PKL/9

というわけで、新しいの買いました。またWERAです。ただし、おんなじのじゃなくて丸棒削り出しのステンレス版です。ステンレスの渋い輝きがステキ。早速使ってみたんですが、これはいいですわ。六角棒のヤツと剛性感が違って別物です。Wera買うなら、丸棒の方ですね。

Weraのプラスとマイナス

ついでにこんなのも買いました。Weraづくしです。

MTB買ったのでこれから街乗りが増えそうな感じなのですが、街中に停めておくならある程度の防犯能力を持った鍵が欲しいなぁということで物色。いつも使ってるKnog Party Frankだと、ちょっと短すぎて不安なので。

条件は前後の車輪+地球ロックが可能な長さを有すること、持ち運びに不都合のない程度の重量であること、そして出来ればデザインが良いこと。この条件で探すと殆ど無いですね。

Knog Whip Lock

Knog Whip Lock

というわけでコレ、Knog Whip Lockです。長さ良し、重量良し、デザイン良しです。これ以上に良い感じのは見つけられなかった……。

自転車用の鍵はほんとに難しいですね。防犯能力と重量がトレードオフですから、最終的にはある程度の妥協が必要ですもんね。自分としてはこのくらいの太さ、長さの鍵がちょうどいいんじゃないかと思います。

MTBを買ってしまったので、一気に金欠になってしまいました。後悔はしていませんが!金が貯まる=ロードバイクの更新がかなり先に伸びそうなので、今のロードの不満点をちょっとイジることにしました。

手をつけたのはコレ。GARMIN EDGEのマウントです。Barflyだとクリック感がなさすぎてすかっすかなのがどーしても気持ち悪くて。金属製のコイツは高級感もありますし、何よりクリック感がしっかりしてる!クリック感についてはGARMIN純正のアウトフロントマウントがイイんでしょうが、チェーンキャッチャーもK-EDGEなので揃えたかったんです。

K-EDGE GARMIN MOUNT

K-EDGE GARMIN MOUNT

このマウント、GARMIN側が削れるという噂もありましたが、自分のやつは特にその症状は出てないですね。シリコンスプレー吹いておいたのが良かったのかも?

パソコン買い換えに伴いOSがWindows 7 からWindows 8になったのですが、Windows 8はタッチパネル向けの操作が多いので、普通のマウスだとちょっとめんどくさいですね。特に頻繁に操作するスタート画面⇔デスクトップ画面の行き来とか。

というわけで、Windows 8向けのポインティングデバイスを使ってみることにしました。

はじめに買ったのはLogicoolのt650。デスクトップ向けの大型トラックパッドですね。AppleのMagic Trackpadのパクリ

Logicool t650

マルチタッチ対応で4本指までのジェスチャに対応し、直感的にWindows 8を操作できて快適です。

t650裏面

パッド裏側のゴム足がスイッチになっていて、クリックはパッド全体を押し下げることで行います。パッドの右下隅を押し下げると右クリックになります。右クリックの設定は変更することができ、自分の場合は、1本指でクリックorタップで左クリック、2本指でクリックorタップで右クリックという設定にしました。ちなみに、中ボタンは3本指でクリックorタップで対応しています。

t650設定画面

設定画面はこんな感じ。各ジェスチャのオンオフが可能です。ネガとしては、それぞれのジェスチャに対応する動作を変えられないってことですかね。しばらく使用した感じでは特に不自由は感じませんでした。標準設定のジェスチャで、直感的で素早い操作が可能です。ただ、自分のクセで誤作動を頻発させてしまうジェスチャに関しては、設定で殺すしか無いわけです。ちょっとムダかも。

しかし、コレいまいち使いづらい!いえ、製品のせいではありません。トラックパッドが今ひとつ自分に合わなかったんです。トラックパッド全体を押しながらドラッグ&ドロップしたり、指でポインティングするので精度がどうも甘くなるのが、ストレスになってしまったのです。画面スクロールとかはヌルサクで気持ちよかったんですけどね。

やっぱしマウスだなーっと思って、次に購入したのがMicrosoft Touch Mouseです。AppleのMagic Mouseのパクリ

Microsoft Touch Mouse

ボタンのないツルッとしたデザインで、表面のXマークが散りばめられた部分がタッチパネルになっています。マウスのトップカバー部分がクリックボタンになっていて、左クリック・右クリックの判定は指がタッチパネルのどこに置かれているかによってされるようです。左クリックは、ただ押しこめば反応するんですけど、右クリックにちょっとコツが要りますね。人差し指がのっていると左クリックになってしまうので、人差し指を浮かしてクリック。コレをクセにしなければダメです。というか、まんまMagic Mouseですね。

価格コムのレビューでは、親指のジェスチャが誤反応するという書き込みが多かったのですが、自分の場合は一度もないですね。マウスの持ち方が問題なのでしょう、握った時に親指が側面のツヤの有るプラスチックの部分にくれば大丈夫です。

Microsoft Touch Mouse 設定画面

設定画面はこんな感じ。

Microsoft Touch Mouse 設定画面2

t650はジェスチャに対する動作を選べませんでしたが、こちらは選べます。多少制限はあるものの、かなり自分好みにセッティングできる感じです。使用感はかなりいいです。マウスの正確なポインティング+タッチジェスチャによる快適操作って感じでほぼ完璧です。問題は、中ボタンクリックが無いことですかね。タッチジェスチャに割り振ることは可能ですが、ソフトによっては反応しない?感じです。

トラックパッドでの操作に慣れた人やより直感的動作を好む人はt650、素早く正確なポインティングが必要なひとはTouch Mouseがいいんでないでしょうか?

去年の末に、PCを買い換えました。

自分はこれまでずーっとノートPCを乗り継いできたのですが、ちょっと角度が変わるだけで色みが変わるTN液晶にいい加減愛想が尽きてきたので、IPS液晶に変えたるっ!ってのがそもそもの発端です。

で、IPS液晶なんですが・・・・・これノートPCでIPS液晶って無いんですよね。いやあることにはあるんですけど、画面が小さかったり、ノート型ワークステーションでめちゃくちゃ高かったりで、ちょうど良い感じのがないんですよね。

となるとデスクトップPCか?って感じなんですけど、コンパクトでデザインもイイやつってのが市販だとなかなか無いっスね。あと日本のメーカー製のやつは、余計な機能とソフトウェアが多すぎるので出来れば使いたくない。とまあそんなような条件で、なんとか絞り込んでみました。↓こんなかんじです。

  1. DELL XPS ONE 27
  2. Apple iMac 23inch + Boot CampでWindows 8
  3. Apple Mac mini + Boot CampでWindows 8
  4. デザインの良いケース買って自作

4つの案でそれぞれ試算してみたところ、この中では4の自作が一番安くなりました。さらに、Appleに関しては完全にデザインのみが目的で、Mac OSは使うつもりがない。そして、DELL XPS ONE 27は試算がめちゃくちゃ高くなる上に、ちょっとデカすぎる。というわけで、自作に決定!

本体。このケースを使いたい!ってとこから話が始まる。

本体。このケースを使いたい!ってとこから話が始まる。

Exif_JPEG_PICTURE

モニタとキーボードとマウス。

さて、突然ですが完成です。うん、組み立ててるとこの写真撮り忘れちゃった。いいよね、誰も見ないっしょ。スペックは以下のとおり。

  • CPU:Intel Core i7 3770
  • マザボ:ASRock H77M-ITX
  • メモリ:SanMax DDR3-1600 8GB*2
  • SSD:SAMSUNG 840PRO 256GB
  • ケース:Abee Acubic E20
  • 電源:ケース付属ACアダプタ(150W)
  • CPUクーラー:XIGMATEK Praeton LD963
  • OS:Windows 8
  • 液晶:Asus PA238Q
  • キーボード:iBuffalo BSKBC02BK
  • マウス:Microsoft Touch Mouse

見れば見るほど変態ですね。まずAbeeのケースありきで考えられているので、ケースが対応していない光学ドライブと、グラフィックボードは搭載してません。光学ドライブは使う時だけ外付けつければ良しとして、グラボのほうは、オンラインゲームをやるわけではないのでいらないでしょう。うん。

CPUは内蔵GPUがHD4000のヤツが欲しかったので3570Kか3770かで悩み、OCはしないからってことで3770にしました。チップセットもOCしないのでH77のマザーで。

マザボは、最初はAsus P8H77-Iだったんですけど、なんだかノリでASRockに変更しちゃいました。そのおかげでCPU電圧のマイナスオフセットができるようになり、結果としてCPU温度を下げることが可能になりました。さらにリテールのCPUクーラーだとなんだか力不足だったので、CPUクーラーも変えました。うおお、どんどん予定外の出費がっ。

CPU温度とか。

CPU温度とか。

液晶モニタは23inchなら、ナナオのFS2333か三菱のRDT234WXが定番なのでしょうが、なぜかASUS PA238Qに(ピボット便利だよ!)。心配していたドット欠けは無しでした。そしてIPS液晶はやっぱりイイっすね。斜めから見ても色変わらない!感動です。

それにしてもSSDはほんと速いっすね。起動よりもパスワード打つ時間のほうが長いんじゃないかっていう感じ。さすがに容量に関してはこれだけじゃ足りないので、データは基本NASに保存です。今回Windows 8になってWindows Home Serverが使えなくなったのでNASも買い換えました。実はコレが結構でかい出費です。

NASが2台。

NASが2台。

モノはWestern DigitalのMy Book Live Duoという製品です。4TBモデルをRAID0、6TBモデルをRAID1に設定して合計7TBで運用中です。もう半分以上使ってるけどね!

まー今回はお金をそこそこかけたので、長く使いたいですね。自作だから、ちょこちょこパーツを変えていけばいいのかもしれませんが・・・・・・。

ところで、自作PCは危険ですね。自転車と一緒で、自分でイジれるところが沢山あるから、こだわりだすとキリがないですね。パーツ選んだり、組立するのも楽しいですし・・・・・、やめろ!俺は自転車で手一杯なんだ!コレ以上は財布が持たないヨ!!

年末に勢い余ってスピーカー買い換えちゃいました。

JBL 4312MIIから、B&W 686への変更です。685のほうが評価高いみたいなんですけどね、置く場所が狭いのと遮音性のあんましよろしくないアパート住まいなので、低音が出すぎると・・・・・ね?

さて、まだあんまし聞いてはいないのですが、低音の感じが4312MIIよりずっといいですね。よく出ていると思います。でも、全体のバランスとしては4312MIIのほうが良いかな?でも、自分の好みとでいうと、686のほうが好きです。

B&W 686(チェリーレッド)

B&W 686(チェリーレッド)

4312MIIが1万円強で売れたので、だいたい4万円弱の出費。ははは、金がカラッケツだー!!

皆さん携帯工具はどうやって携帯してます?

ジャージのポケットにって人もいるみたいですが、自分はサドルバッグに入れっぱなし派です。必要な時以外はサドルバッグの中に入れっぱなしにしとけば、出かけるときに忘れたりしないですからね。

ところで、入れっぱなしの人はだいたいおんなじ悩みを抱えてるんじゃないかと思うんですけど・・・・・あれ、錆びるんですよね。入れっぱなしだから。一応気づいた時に取り出して、オイルつけて磨いてはいるんですけど、それでも表面はすぐ錆びる。雨天走行時も次の日とかにすぐ錆びてたりしますしね。正直いちいち手入れするのはめんどくさい。いじるのは自転車だけで十分というか手一杯だし、そもそもそういう手間が面倒だから入れっぱなしになるわけだし・・・・・。

ま、解決方法はひとつしかないですよね。買うしかないでしょ、錆びない工具を。

左:CRV12、右:Stainless12

左:CRV12、右:Stainless12

つーわけで、LezyneのStainless 12です。今までCRV 12を使っていたので素材以外は全く変りなしですが、これであの煩わしいメンテナンスから開放されると考えるなら、4000円弱の出費も痛くありませんね。

最初からステンレス買っときゃ良かったヨ・・・・・。