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雑記

最近、BADBOYのフロントブレーキがやたらと良く効くようになったかわりに、すんごい音がするようになったので分解してみました。

パッド抑えのバネ(右のやつ)まで削れてます。

あー、やっぱしね。案の定というかなんというか・・・・・レジンがなくなってメタルパッドになっちゃってました。

とりあえず通販でパッド発注したものの、さて部品来るまでどうしようかな?とりあえず元通り組んで、だましだまし使いますか・・・・・ローターがダメージ負いそうですが・・・・・。

11/27追記

新しいパッドが来たのですが、ベースの色が赤から緑に変わってました。どうやら仕様変更した模様です。

新ブレーキパッドはベースが緑

旧パッドだと指3本でガッツリ握ってようやくロックするレベルでしたが、今回は指2本でロックさせられるので”マトモなブレーキ”のレベルに達しましたね。ま、それでも感動モノです。やはりブレーキは効かなきゃダメですよネ。

携帯ポンプで空気入れていたら、バルブコアが外れて走行不能に・・・・・という話を以前しました。じゃあ、普通にタイヤになにか刺さった場合どうなるのか?というのが今回の話。

結論から言うと、走行中には気が付きませんでした。整備中にタイヤの表面をチェックしていて、ようやくパンクしていたことに気が付きました。

知らぬ間にできていた切り傷。

タイヤに残った傷を見るに、鋭利なガラス片か何かを踏んだようですね。空気漏れはしたようですが、噴き出たシーラントですぐにふさがったようです。

後輪だけやけに空気圧が減っていて変だな?とか、フレームのBB~シートチューブにかけてが、やたら汚れているな?とかはあったんですが、別に走行に支障がある何かがある訳でもなく、別段気にしてなかったんですよねー。パンクだったのか・・・・・。

やはり対パンク性能はチューブレス+シーラントが最強ですね。タイヤをサイドカットとかしたらアウトでしょうけど、それはWOでもTUでも同じですし。

残る問題は、インストールのしづらさと、シーラントでリムが腐食する危険性があるということですかね。でもMTBのXCレースではほぼ100%チューブレスだという話ですし、そのうち解決するんじゃないかと期待しています。

先週の日曜日、実家から自転車で帰る途中エライ目に会いまして・・・・・、途中から輪行せざる負えなくなってしまいました。

発端は空気圧管理のミスです。実家から5kmばかし走ったあとで、後輪の空気圧がかなり落ちていることに気が付きました。出掛に入れ忘れてしまったのが痛い。ひとまず携帯ポンプで空気を足すことにしました。

シュコシュコと頑張ってポンピングして・・・・さぁ、空気入りました。OK!ポンプ外すぜ。

「バシュー!!」

ええ!?な、何が起きた。

(注:再現映像です。)

バルブコアごと外れやがった・・・・・。空気全抜けじゃねーかよ。

しょーがないので、バルブコアねじ込んで、ポンプ口金もねじ込んで、もう一回空気入れます。ビードを上げるのに苦労しつつ、なんとか空気入ったのでポンプを外すと・・・・・。

「バシュー!!」

ま・た・か。おまけに、いくら頑張ってポンピングしてもビードが上がらなくなっちゃいました。最悪の事態です。しかし、まさかの事態のためにチューブも持ってきていたので、これで応急処置を施してみることにしました。

でも、悪いことは続くものです。暗がりの中焦って作業をしたので、どうやらリムとタイヤの間にチューブが噛んでいたようです。2kmも走らぬうちにパンク!も~ダメです。諦めて最寄りの駅を探し、その日は輪行で帰りました。

その後、仕事が忙しくって手をつけることができていなかったのですが、今日ようやく修理開始。

ゴミだらけ

とりあえずタイヤ外して、シーラントのカスを清掃。リムに付着したシーラントを取るのが意外と大変。めんどくさいなぁ・・・・・リムセメントほどじゃないと思うけど。

つぎはタイヤをチェックしてみます。

亀裂入ってます

う~ん、表側はなんともないんですけどね。走行距離も大したことないし。でも、内側に亀裂がチラホラと。クリンチャーとしては使用できるかもですが、チューブレスタイヤとして使うにはちと不安です。

まぁ、履き替えですね。諦めて新しいタイヤを装着しました。ビードワックス使うと意外と楽に行けますね。コイツはマストだな。

MTBも扱ってる店なら、結構おいてある?

空気入れる装備もちょっと変更。こんなのを手に入れて、

Lezyne TRIGGER DRIVE CO2

ポンプ台座に変えてこんなのを取り付けました。

BBB CO2ホールド

ま、チューブレスだからまずパンクはないでしょうが・・・・・イザという時のためですね。携帯ポンプはLezyne Road Drive使っていたのですが、これからはジャージのポケットに収まるタイプってことで、手持ちであったLezyne HP Driveをとりあえず使うことにします。

今度から、バルブコアには気をつけよう・・・・・。

なんとなくやりたくなったので、「私の自転車変遷」をまとめてみた。

GIANT ATX850 01年モデル

初めて買った本格的スポーツバイク。こいつで和田とか美ヶ原登ったりしました。

メインバイクの役を降りたあとも、足チャリとして活躍。家族も乗りました。

さんざん走り倒した結果各部がボロボロになったため、実家が埼玉に引越した際に処分。

CANNONDALE R800 03年モデル

記念すべき初ロードバイク。これにした理由は完全にカッコ良さでした。太いダウンチューブ&チェーンステーに、細いトップチューブ&シートステーの組み合わせ。自分の中のカッコ良さの基準はコイツですね。

次のバイクに乗り換えたあと、後輩の手に渡りました。ボロボロになって、ついに寿命を迎えたと噂で聞きました。お疲れ様。

KLEIN Q-PRO XV 04年モデル

2代目ロード。展示車両だか、試乗車両だかになっていたものを格安で手に入れたものです。

素晴らしい車両でした・・・・・フォーク以外は。踏んだ感覚はとっても気持ちよかったケド、フォークの剛性が足りなさすぎ。下りで踏ん張れないバイクでした。

踏ん張れないフォークと乗り手の技量不足により、修善寺CSCの耐久イベントで坂を下っていた時に、植え込みに突っ込みました。乗り手は無事でしたが、フォークとカーボンバックをやられ敢え無くその生命を終えました。合掌。

フレームはもしかしたら、まだ母校の自転車部にあるかも。

RIDLEY DAMOCLES 06年モデル

初のフルカーボンバイク。この時からクランクがホローテックIIになり、めちゃくちゃクランク周りの剛性が上がって驚いたのを覚えています。フレーム自体は良いものでしたが、あまり印象がない・・・・・。

この初期型のモデルは、エンド部分の作りがあまりよくなかったので、そればかり覚えています。後期型は削りだしエンドになってましたね。あっちはかなりよさそうでした。

CAAD9(10年モデル)を買うための資金作りの為に売却しました。

CANNONDALE CAAD9 07年モデル

社会人になってから初めて買ったロードです。コイツで富士チャレンジ200を完走しました。

社会人パワーをフルに使い、デュラエース+キシリウムESで組んだ夢のバイクです。

ただし、フレームは安く済ませたかったので「安くても一級品の戦闘力」というわけでCAAD9を選択。カーボンパーツをあまり使わない方針で組んだのを覚えています。

かなり好きでした。LOOK 595購入のための資金繰りにて売却し、今は先輩が乗っているはず。

R&M BD-1 CAPREO 09年モデル

折りたたみの足チャリが欲しかったため購入。前後サスをショップオリジナルのエアサスに変更してあるため、ノーマルよりかっちりした乗り味です。ただし、頻繁な圧力調整が必要。

現在は実家にあり、主におふくろが乗っているようです。現役。

CANNONDALE CAAD9 BB30 10年モデル

キャノンデールが台湾生産になるという話を聞き、慌てて手に入れた、最後のHAND MADE IN USAのCAAD。さて、買って組んでみたものの、全く乗らずに売却してしまったという曰くつきの一品でございます。

パーツは全部LOOK 595に移植。フレームは後輩が買い取ってくれました。

ただし、その彼もそのまま放置しているとの噂。不憫なフレーム・・・・・。

LOOK 595 ULTRA 09年モデル

憧れのLOOK。LOOK 595でございます。各地で語り尽くされているフレームなので、あえて語る必要もないでしょう。

素晴らしいフレームでした。ただ、ワンサイズ小さいほうが良かったかな?と思っています。

LOOKはまた欲しいですね。個人的にはTIMEよりLOOKかなぁ。でもTIME乗ったことないから、TIMEにしちゃうかも。

諸事情により売却。TARMAC SL3の購入資金となりました。

CANNNONDALE BADBOYDISC 10年モデル

GIANT ATX850が引退し、BD-1がおふくろの手に渡った為、新・足チャリとして購入。

現・通勤の相棒です。なんでこれかって言われても「だってキャノンデール好きなんだもん。」としか言えません。

いいでしょう?片持ちフォークが。カッコいいでしょ?黒一色で。イイんです。好きなんです。

今日も洗車してあげました。壊れるまで使います。現役。

SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL3 11年モデル

現・メインバイク。

反応の良さはピカ一、とにかくよく進むバイク。レース向けのような感じもしますが、力の損失が少ないので、うまく乗ってやれば疲れないで乗れると思います。

乗っていると、ピタっと「ハマる」瞬間が訪れます。そのあとは快調、思うがままに自転車を操れる感じ。乗っていて気持ちがイイです。現役。

こうして見ると、驚きのアメリカンバイク率・・・・・というか、CANNONDALEが好きなんだな、オレ。次は頑張ってSUPER SIX EVOを手に入れようかなぁ。

以上!

やっちまった、やっちまいましたよ。

日曜日に部屋の掃除をしてたんですよ。机周りの掃除したかったので、PCをシャットダウン。でも音楽は聞きたかったので、アンプにiPodをつなげるか・・・・・と思ったらない。そういえば昨日の夜から見てねーな。――ま・さ・か。

ついさっき洗濯終わったばかりの作業着の胸ポケットを探ると・・・・・あったよ、やっちまった。一応その後乾かしてみたものの、完全に死亡してしまいました。

もちろん水没は保証の対象外。Apple Storeに持ち込めば、5800円で修理(というか本体交換)はして貰えそうなのですが、いちいち予約とって持ち込んでってなると相当な手間です。新しいの買っちゃえ!

つーわけで買い直しました。前買ったときは妥協したのですが、今度は一番欲しかったApple Store限定の赤で。ついでに、刻印サービスも利用してみたり。

❝俺を病院に連れてけ❞

ブツは中国深センの工場から直送のようです。日曜に注文して、今日着。刻印サービス利用だと5日間かかるみたいですね。

洗濯しちまったiPodは弟がほしいというのであげることにしました。多分有償で交換できるはずなんだけど、出来なかったらごめんよ。

実は最近ぶっ壊したものはもうひとつあって、ソッチのほうが金額デカイのですが・・・・・そいつは交換が終わってからネタにします。最近調子悪いッス。

宝くじでも当たらんかなぁ・・・・・。

1月の半頃にWhite Album2にうっかり手を出し―――胃が痛くなったり、全部終わったあとに激しい虚無感に襲われたりして大変なことになりました・・・・・。オタク趣味のある方は是非どうぞ。っていうかやれ、絶対だ。ただし始めるタイミングにはご注意を!前述のような状況に陥り、仕事や学業に支障を来す恐れがあります・・・・・。

さて本題、携帯音楽プレイヤーを買い換えました。変えた理由は特にないのですが・・・・・古くなってきたから新しいのを使いたくなったってとこです。

どれにするか結構迷っていたのですが、結局小ささに惚れてiPod nanoにしてしまいました。月並みですね。――しかしiPodを実際に触ってみると、コレまでと勝手が違いすぎてしまってそれはもう大変でした。

コレまでは韓国のCowon社製のプレイヤーを使ってました。別に韓国製品が好きだとかそういうことはなくて、主に2つの理由があってそれを使わざるを得なかったのです。

1.ogg Vorbis が再生できること。

2.音楽ファイルをフォルダ管理できること。

この2つです。特に1の理由が大きすぎて――音質とギャップレス再生(※1)に惹かれて、ogg Vorbisでリッピングしたファイルがたくさんあったんですよね。それも良く聞く奴が。

あと、PCで音楽を聞くときにfoobar2000を使っているので、音楽ファイルはフォルダで分けていたんですよね。で、再生はフォルダごとにする、と。そうなると、携帯プレイヤーの方もフォルダ再生対応のほうが使い勝手いいですよね。

これら2つを兼ね備えているのは、CowonかiRiverくらいしかも無かったため、渋々使っていた感じです。

でも、ogg Vorbisを再生できる機器は今や絶滅寸前ですから、いつかはmp3だけの体制にしないといけないなあと思っていたわけです。という訳で憧れの(※2)iPod行ってみるぜ!と。

さて我が家にiPodがやってきたわけですが、iTunesで曲を転送しようとしたら・・・・・コンピレーションアルバムとかが、アーティストごとにバラバラになっていたりしてもうわけわかんない!!タグを修正しようにも曲数多すぎてもう無理だぜコレ!・・・・・ええー、コレどないしょ。

どうしようどうしようと思っていたら、foobar2000でiPodと同期ができることがわかりました。foo_dop.dllというコンポーネントを入れることによって、iPodと同期したり、プレイリストを転送できます。ヤッター!でもプレイリストを逐一つくってやらないと、上手いこと再生できないね・・・・・。

という訳で、ogg VorbisでリッピングしていたCDをmp3でリッピングし直し、iPodに転送する曲を集めてちまちまとプレイリストを作り、iPodと同期することに成功しました。うーんやっと聞ける。

Cowon S9(左)とiPod nano 6G(右)

使ってみた感想ですが、やっぱり小さいですね!CowonのS9と比べるとその差歴然。さすがに再生時間は短いですが、実働12時間ぐらいしてくれればOKかなと思ってます。あと、裏側のクリップ超便利。アレがあるのとないのとでだいぶ違うと思います。

そういえば、iPodの音質は良くないという話があったりしますが、個人的には「そうかぁ?」って感じです。イコライザがしょぼいって話も聞いたことありますが、私個人はイコライザを使わないので関係無いですね。音の大半を決めるのはスピーカー、携帯プレイヤーで言うならヘッドフォン・イヤフォンじゃないの?って思ってます。だいたい圧縮音源聞いてる時点でアレだし、そこまでこだわるならポータブルアンプでも使えと・・・・・。

さあて、次はiPodと一緒に新調したイヤフォンのレビューでもするべ!

iPod+NEWイヤフォン

※1 最近はmp3でもギャップレス再生したりしますが、昔は(ogg Vorbisはギャップレスデコードに標準対応していたので)mp3はギャップレス再生できないけど、ogg Vorbisはできる!とかあったのです。

※2 実は、iPodは初めてじゃないです。初代nanoを買ったことがあります・・・・・が、RockBoxぶち込んでいたので、iPodとしては使っていませんでした。